M.C.A.T.の思い出

日曜日にやっていた、有吉反省会。
見ていたら懐かしい名前がありました!
それが、M.C.A.T!

なつかしい!!
っていうか、こんな人だったっけ??

と、いろいろと感慨深く見ていました^^

彼を見て思い出すのは、番組でも話題になっていた「ボンバーヘッド」じゃなくて、タイトルはわからないのですが、

「超ハッピー、スパハッピー ララララ~(うろ覚え)」

っていう曲です^^

というのも、当時人気だったオザケン(確か)が、
「こんなにポジティブ前面に押し出している人が、
本当にポジティブなわけないでしょう」と言っていて、
なんだか妙に納得してしまいました。

そう考えると、あべこうじが
「H A P P Y、ハッピーになっちゃおう!」ってネタをやっていたころに、「僕、実は離婚しまして」ってさんま御殿で言っていたような・・・。

落ち込んでいるときほど、ポジティブなことを言いたがるのかもしれませんねー。
しかし、それを見抜いたオザケンも侮れない!!

「女の子っていいよね」

これ、私の友人がよく言われるセリフだそうです。

彼女は営業職。
やっていることは同僚の男性と一緒なんですが、
万年平の中年のおっさんから、よくこのセリフを言われるんだとか。

「女の子が営業してると、男より楽できていい」

っていうのが、奴の言うことらしいのですが、
私の友人はかなり切れています。

上司はこのおっさんと同期入社で、
彼には甘いけれど、彼が

使えない
周りを不快にしている

っていうのは十分に理解しているらしく、
おっさんの暴走が始まると、そっと話をそらしてくれるんだそうです。

だから、今までは「おっさんのたわごとだし」ぐらいでいたものの、
つい先日、とうとうおっさんが私の友人をぶち切れさせる一言を。

それが、「営業職の(女の)子もお茶当番まわしたら?」ってもの。

まー、これはねー。
一般職の私だってブチ切れるね。

万年平社員のおっさんが、よくこんなことを言えるなあと思いました。
きっと人生の最後に残ったプライドが「だって俺、男だし」なんでしょうね。

使えないのはいいけど、黙って朽ち果ててほしいです。