ビタミンが欲しい

夏は体がビタミンを欲しがるからか、夏はフルーツや生野菜が食べたくなります。夏にフルーツが美味しいのは暑さに疲れた体が疲労回復のためにビタミンを欲しがるからかもしれません。現に夏の果物はビタミンが豊富です。それも特にビタミンCが多く含む果物が沢山あります。例えば柑橘系の果物。オレンジはビタミンCがたくさん含まれている果物の代表ですよね。そして近頃スーパーのフルーツ売り場でよく見かけるのがグレープフルーツやキウイフルーツ、そしてポリフェノールをたくさん含むブドウも良く見かけます。そして桃もおいしい季節です。食べ物と体の関係は本当に密接していて、夏に不足になりがちなビタミンやミネラルはちゃんとその時期に旬を迎える食品が、人の体にちゃんと不足分を補うようにしてあるのですね。自然界は良くできています。そんなわけですから、紫外線の多いこの夏の季節はビタミンCをたっぷりと含む果物が美味しいのです。おいしくたくさん食べてこの夏を乗り越えたいものです!

昼寝は怠け者がすることではないのです!

昼寝をすることは本当に午後からの仕事の効率を上げてくれます。人間の体は朝に目覚めた時には活動できるようにプログラミングされていて、夜は体を休めるようにもなっています。朝から夜の間、お昼ご飯を食べた後の13時くらいにもやはり体を休めるようにプログラミングされているようで、この時間帯は一生懸命働く、というよりもゆったりと休んだ方が良いみたいです。この時間帯に頑張ってしまうとその後の仕事がやはり疲れやすくなって、同じ仕事をするのにでも時間がかかってしまうのだそうです。だから体が、休憩が必要といってる時間帯はそれに従ってあげるのがよさそうです。最近、中学校でも昼寝の時間を学校の授業の一環として取り入れているところがあるのだそうです。15分くらいの短い昼寝ですが、それの後は頭がすっきりとしてその後の勉強に身が入るのだそうです。昼寝ってちょっと前までなら怠け者がするような習慣とされていましたが、今は昼寝を上手に味方につけた方が効率よく勉強や仕事が出来そうです。

更年期が近くなっても

生理前のイライラ、私はこのようにコントロールしています。

私の場合は自分でイライラをコントロール出来ない事が多いので、人に迷惑をかけることが多いです。お恥ずかしながら。特に家族や配偶者に迷惑がかかることが多い。これは甘えがあるのでしょう。それとよく顔を合わせるから…ということもあります。ちょっとしたことでイライラしてしまうので、生理前はなるべく忙しくしないで、ゆったりと過ごせるように、生理前の一週間はわざとそのようにスケジュールを組むようにしています。そして自分自身に十分に「生理前だからイライラして当たり前なのだ」と言い聞かせています。これでだいぶマシです。生理前のイライラは若い人でも閉経前の女性でも辛いものです。特に閉経前の女性は本当に感情のコントロ―ルに苦労するそうです。

参考:生理前イライラ更年期人間なのでホルモンの影響を受けるのは当たり前なのですが、でも周りに迷惑をかけるほどそれがひどい場合は何か対策を立てる事が必要ですよね!