昼寝は怠け者がすることではないのです!

昼寝をすることは本当に午後からの仕事の効率を上げてくれます。人間の体は朝に目覚めた時には活動できるようにプログラミングされていて、夜は体を休めるようにもなっています。朝から夜の間、お昼ご飯を食べた後の13時くらいにもやはり体を休めるようにプログラミングされているようで、この時間帯は一生懸命働く、というよりもゆったりと休んだ方が良いみたいです。この時間帯に頑張ってしまうとその後の仕事がやはり疲れやすくなって、同じ仕事をするのにでも時間がかかってしまうのだそうです。だから体が、休憩が必要といってる時間帯はそれに従ってあげるのがよさそうです。最近、中学校でも昼寝の時間を学校の授業の一環として取り入れているところがあるのだそうです。15分くらいの短い昼寝ですが、それの後は頭がすっきりとしてその後の勉強に身が入るのだそうです。昼寝ってちょっと前までなら怠け者がするような習慣とされていましたが、今は昼寝を上手に味方につけた方が効率よく勉強や仕事が出来そうです。

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